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イタリア 日記

イタリア旅行最終日、日本人夕食会に参加【2017年5月某日】 ~@フィレンツェ

2018/03/09

 先日イタリアに旅行に行ってまして、その実質的な最終日の夜に、フィレンツェ在住の日本人の方々が集まる食事会に参加させて頂きました。厳密な参加費等は決められておらず、僕は日本から買って持ってきたカレールーを手みやげとして持参。ちなみに飲み物はアメリカライクな「BYOB」形式でした(→Bring Your Own Bottle = 自分の飲み物は自分で)。
 
 
 なので今回は単なる日記ですね。旅のいい思い出になったので思わずアップしてしまいました。場所は、ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)近くにある個人のアパート。
 

Cena a Firenze

 3~4人程度集まっていた時点で参加(最終的には10数人集まりました)。こうしている間にもシェフは調理を進めています。
 
 

Cena a Firenze

 まずは前菜として生ハム、サラミ、ローストビーフ、モッツァレラチーズとトマトのサラダなどなど。赤中心の肉々しい光景ですね(笑)。これを現地の赤ワインなどでいただきます。
 
 

Cena a Firenze

骨付き肉(Tボーンステーキ?)は絶品の味。付け合わせはズッキーニです。
 
 

Cena a Firenze

 パスタ食べたいなーと心の中で思ってたら(笑)、ペンネのカルボナーラが出てきましたよ。生クリームは使わず濃厚なゴルゴンゾーラチーズと卵黄をベースにソースを作っていました。これまた絶品!
 
 

Cena a Firenze

 メインはフィレンツェ名物・ビステッカ(Bistecca alla Fiorentina)!。要するにステーキです。とにかく肉が分厚いのがポイント。焼くのに20分ほどかかります。
 
 

Cena a Firenze

 焼き上がったビステッカがこちら。日本から持ち込んだというポン酢で味付けします。和風の味付けはいいアクセントになりますね。
 
 

Cena a Firenze

最後はスイーツですって! 作業を激写です。
 
 

Cena a Firenze

 大粒イチゴとイチゴソースをかけた本格的なドルチェが出てきましたよ! このケーキは絶品中の絶品でした。
 
 
 
 
 集まったメンバーはイタリア(のフィレンツェを中心)に在住する日本人学生、革職人、菓子職人、音楽家などで、普段交わる機会が少ない人々との交流は大いに楽しく刺激になりました。皆さん若いのに当たり前のようにイタリア語を操っていて(当たり前だけど)、短い文章しか作れない自分が恥ずかしかったです。。
 
 
 さておき、こういった現地の日本人交流会みたいなのは、最初は孤立しがちな海外生活を支えてくれるいい集まりなのだなーとしみじみ思ったりしました。初対面のおっさんを暖かく迎えて頂き、旅の最終日にいい思い出を作らせて頂き感謝々々なのでした。

 

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おまけ

 ポンテ・ヴェッキオ(Ponte Vecchio)近くということで、食材の多くは近くのスーパーマーケット「CONAD」で調達したものと思われます。以前本ブログでも「スーパーマーケット「CONAD」 ~フィレンツェで食料品を買うならここ!」という記事を書いているのですが、そのCONADも今回個人的に再訪しましたので改めて写真を載せてみましょう。数枚だけど。。
 

 
FIRENZE CONAD
 

ポンテヴェキオ(Ponte Vecchio)から徒歩2~3分程度の距離にある店舗。
 
 

FIRENZE CONAD

漫画のような赤身肉がごろりと売られています。
 
 

FIRENZE CONAD

 こちらは見ての通り一羽分のトリ肉。日本の一般的なスーパーではまずお目にかかれないパックのされ方をしています(笑)。これでも1パック約400円という驚きの安さ!
 
 

FIRENZE CONAD

ワイン売り場も広々です。
 
 
 
 イタリアのスーパーで買える食材は一般的にお安く、どれも美味しいんですね。野菜とか形が揃ってなくて不格好なのだけど個人的にはあまり気にならないです。日本人は美しい見た目(特に野菜)にこだわり過ぎなんじゃないかなーなんて思います。
 
 
 スーパーの食材が非常に安いので、リストランテ(レストラン)で食べる食事が「何でこんなに高いの!?」とギャップを感じることもしばしば。。イタリアに在住するとなったら、ちゃんとしたキッチンが備えてあるところを借りて自炊しまくるのがいいと思いますよー

 

 

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