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日記

刈谷ハイウェイオアシスに行こう!(愛知県) ~入場者数全国3位の遊園地!?

2018/08/26

 先日(2017年10月)、愛知県三河地方にある「刈谷ハイウェイオアシス」に行ってきたので超簡単にレポートしてみたいと思います。ええ、ここははっきり言って僕の家からは超近いです。いわゆるジモティーです。地元とはいえJRの駅からは遠いので、車を持っていない僕にとっては野菜が高騰してる時期とか、遠方から車で来る知人を接待する時くらいしか行きません(笑)

 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)

 
 ちなみに “刈谷ハイウェイオアシス”の名称は、「刈谷パーキングエリア(上り/下り)+隣接するいくつかの施設」を足し合わせた際の総称といった感じです。だからこれだけ広くてもSA(サービスエリア)ではないのですね。所属路線は伊勢湾岸自動車道で、これは東京~名古屋の大動脈である東名高速道路(新東名高速道路)からも外れることになります。
 
 
 それでも中京圏内のマスコミからはしばしば取り上げられるこの刈谷ハイウェイオアシス、今回は地元民の所感入りでちょっと書いてみましょう。
 
 
 

入場者数全国3位!?

 詳細なソースは不明ですが、東京ディズニーリゾート(東京ディズニーランド&東京ディズニーシー)、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ・大阪)に次ぐ、国内第3位の入場者数を誇るテーマパーク(遊園地)だそうです
 
はぁ!? まあ1、2位は鉄板のツートップというのは分かりますが。。
 
 
 刈谷ハイウェイオアシスを、(後述する)あの施設・設備で “テーマパーク”と言っちゃうのもすごいけど、ハウステンボス(長崎県)とか富士急ハイランド(山梨県)とかを抑えて第3位なんすか?? 年によって多少順位の変動はあるかもしれないにせよ、これは素直に驚きです。
 
 
 なおこの場合の入場者数とは、ここでお金を使った人だけをカウントされているそうですよ。確かに、高速道路からの利用客が単に休憩で訪れるだけで「入場者」とするのは微妙なところだし、徒歩や自転車で来る人もいるし、なおかつ明確な入口もないためカウント作業もへったくれもないでしょう(笑)。とはいえ複数の店舗でお金を使った場合はどのようにカウントするのでしょうか。。この辺りはちょっと怪しいですね。。
 
 
 
以下、全て自前で撮影した画像にて、同ハイウェイオアシスの主な施設を紹介してみたいと思います。
 
 
 

刈谷ハイウェイオアシス

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)

 こちらが高速道路側から見た正面の建物。まあ大多数の利用客からするとこのアングルから最初に建物を目にすることになるでしょう。なお反対側からは一般道(あるいは徒歩)からでもアクセスが可能です。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-観覧者

 このハイウェイオアシスのランドマークとも言えるのが観覧者ですね。途中ちょいちょい確認できる白のゴンドラはシースルー仕様だそう。各ゴンドラは全てクーラー、シートヒーター完備であり、子供向けなのかぬいぐるみが置いてあるゴンドラもあったりして、よく配慮されていると思います。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-観覧者

 乗り場付近はこんな感じ。昔一度乗ったことがあるのですが景色はいたって地味です(笑)。ただし冬になるとイルミネーションが点灯されるので多少美しい夜景が拝めます。
 
 
 

セントラルプラザ(1F)

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-セントラルプラザ1F

 メインの建物に入ってみましょう。こちらはPA/SAとかでよく見かけるご当地土産物を扱うコーナー。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-セントラルプラザ1F

 おしゃれかつ広めのフードコートがあります。比較的リーズナブルな価格設定のお店が多いので、地元の人でも気軽に寄れる感じですね。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-セントラルプラザ1F

この日は平日夕方近くということもありガラ空きでした。

 

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デラックストイレ

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-デラックストイレ

 一旦外に出て名物のトイレに行ってみましょう。ここのトイレ(女性用トイレ)は「デラックストイレ」と銘打たれていて、非常に有名です。行きたくなくてもとりあえず行っときましょう!
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-デラックストイレ

 男性用はこんな感じ。ガラスを挟んで正面にちょっとした箱庭が設置されているといった感じですね。これはこれで凝ってます。
 
 僕は男性なので入ったことはありませんが、女性用は非常にゴージャスかつ個性的な作りになっているそうで、知人の女性曰く『相当落ち着かない』とのことです(笑)。ここでは画像引用は控えますので、気になる方は他のブログ(サイト)から、あるいはご自身の目でご確認ください。
 
 
 

産直市場 おあしすファーム(セントラルプラザ GF)

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-おあしすファーム

 フードコートから階を下るとこの産直市場にたどり着きます(いわゆる一般道側からだと上記画像の入口から入店)。ちなみにフードコートがあるのは “1F”であって、こちらの市場は “GF”(グランドフロア・地下階)になります。この辺りは、日常の食材だけを買いにここに来る地元民にとってはちょっと違和感を感じるところ。。一般道から来ると普通に路面にあるんですよ。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-おあしすファーム

 雰囲気や取り揃えとしては道の駅といった感じですね。季節によって変わる地元野菜などが並びます。そしてその野菜などが非常に安いのが本市場の特徴。地元民もこのためだけにちょいちょい買いに行くんですよ。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-おあしすファーム

 季節柄なのかこの日は冬瓜(とうがん)が特に安かったのが印象的でした。右端にある冬瓜たちは1個80~100円ほど。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-おあしすファーム

 地元で獲れた鮮魚を扱うコーナーもあります。こちらも一般的なスーパーよりお安めでした。
 
 
 

オアシス館刈谷

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-オアシス館刈谷

刈谷市の紹介や各種案内をしてくれる建物。
 
 
 

天然温泉 かきつばた

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-天然温泉かきつばた

 ここからは隣接する施設といった感じで紹介してみたいと思います。ここは天然温泉の「かきつばた」さん。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-天然温泉かきつばた

料金はこんな感じ(2017年10月現在)。
 
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-天然温泉かきつばた

入口右側には足湯コーナーが設置されていて100円で入湯可能。本館には、天然温泉かけ流しの露天風呂や、高濃度炭酸泉、ほぐし湯、電気マッサージ風呂など様々なお風呂があります。
 
 
 

岩ヶ池公園

 付近に隣接する地元民御用達といった感じの公園。ジェットコースターなどの大型設備はありませんが、メリーゴーランド、ゴーカートなどが格安で楽しめます。
 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-岩ヶ池公園

 

刈谷ハイウェイオアシス(愛知県)-岩ヶ池公園

 

 

個人的つぶやき

 「〇時間待ちの長蛇の列」などと紹介されているサイトもありますが、平日に行けばごくフツーの人手です。さすがに大型連休などでは混雑が予想されますが、普段はいたって落ち着いたところなんですよね。“入場者数全国3位”はさておき(笑)、子供向けの格安遊園地があって天然温泉があって買い物もできてと、安価で楽しく過ごせるスポットとして普通にお勧めできます。
 
 
 個人的にはやっぱり地元の野菜が安いのが一推しポイントです。実際こういった格安商品ではあまり利益が上がらないそうなのですが、そうやって地元民を引き寄せることによって高速道の利用客も取り込んでいるというのもあるのではないかと。豪華トイレや目立つ観覧者を作って、ここならではの “売り”を作ったのも「うまいなー」と思います。
 
 
 

交通アクセス

【自動車】
名古屋市街から …名古屋高速3号大高線 名古屋南JCTより伊勢湾岸自動車道 静岡方面へ(市街地から約30分)
東京・静岡方面から …
 東名高速 豊田JCTより伊勢湾岸自動車道へ(豊田JCTから約7分)
 新東名高速 豊田東JCTより伊勢湾岸自動車道へ(豊田東JCTから約10分)

【電車/バス】
■「刈谷駅北口」より
 東境線「刈谷ハイウェイオアシス行き」 または 西境線「洲原温水プール行き」乗車。約40分→「刈谷ハイウェイオアシス」バス停下車。
■「富士松駅」より
 西境線「洲原温水プール行き」乗車。→「刈谷ハイウェイオアシス」バス停下車。

 刈谷市ホームページ 公共施設連絡バス 時刻表
 http://www.city.kariya.lg.jp/shisei/machizukuri/kotsu/basu.html

 

刈谷市の公共施設連絡バスは、どの路線だろうがどこで乗車/下車しようが無料なので超絶お勧めです! もちろん “刈谷市民に限る”とかではなく、誰でも無料で使えます。僕が納めている市民税がこういったところで役立っているんですね(笑)

 

 

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