キーボーディスト、脱初心者を目指す

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ピアノ 音楽

鍵盤弾きと「爪の長さ」を考える

2018/01/05

 今回は、鍵盤弾きにとっての「爪(つめ)」についてちょっと考えてみました。
 
 
 女性のおしゃれのたしなみとしてネイルアートがありますね。いわゆる「つけ爪」をして、指先から1cmくらい伸びたものなんかも見かけます。ひっかかれたら痛そうですね。つか、喧嘩の時に武器になるかも。。こわや
 
 
 昨今ではネイルサロンもあちこちで見かけることだし、女子には人気が高いのでしょうね。ちなみに男性でも「メンズネイル」といって一定の需要があるそうです(→ただし磨きがメイン)。なお僕はネイルアート全般については詳しくありませんよ。あしからず。。
 
 
 

鍵盤を弾く時に「長い爪」はありか?

 まず「チョー弾きにくい」ことは想像に難くないです(実際やったことないけど)。鍵盤演奏に「つけ爪」は論外としても、自爪でもかなり伸ばしてる人をたまに見かけますね。仕事中、パソコンのキーボード叩くのにも神経を使いそうです。
 
 
 演奏中、(うっかり)無理に力を加えたりしたら、てこの原理によって爪がはがれてしまいそうで怖いです。僕の場合、ほんのちょっと伸びただけでも鍵盤がカツカツ言って気が散ることこの上なくて、まめに爪切るもんだからかえって深爪になるくらいです。
 
 
 

でも見栄えは大事!?

 ただし動画投稿サイトに演奏をアップしたい時など、(顔は普通あまり映さないので)せめて指先だけでも見栄えをよくしたいという気持ちは分かります。演奏に支障をきたさないカラーリングのみにとどめておくのがいいのかもと感じます。
 
 
 やっぱ鍵盤弾きは、短い素爪が一番ですよ! 寿司屋(回ってないとこ)の職人さんが長髪だったらちょっと嫌じゃないですか。。たとえがおかしいか。
 
 
 

ちなみに

 生ピアノのグリッサンド対策などのために、爪表面をコート液で補強しているピアニストさんもいるそうです。アコギ弾きの人のそういった話はよく聞くけど、なるほどピアノでもありかもですね。
 

 

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