キーボーディスト、脱初心者を目指す

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ライブツアー「椎名林檎 ひょっとしてレコ発2018」行ってきた! ~2018年5月12日@名古屋国際会議場センチュリーホール

2018/05/21

 昨日のことですが、椎名林檎さんのライブツアー『ひょっとしてレコ発2018』名古屋2日目に行って来ました。
 
 個人的な椎名さんのライブ参戦履歴としては、2000年の『下剋上エクスタシー』から始まって今回で20回くらいを数えるのですが(東京事変含む)、毎回様々な趣向で楽しませてくれますね。昨夜の興奮冷めやらぬうちに日記的なものを残しておきたいと思います。
 
 
 

ライブツアー『椎名林檎 ひょっとしてレコ発2018』名古屋2日目(2018/5/12)

 今回の名古屋公演は、前回のホールツアー『椎名林檎と彼奴等がゆく 百鬼夜行2015』、さらにはその前の『東京事変 Live Tour 2011 Discovery』でも使われた名古屋国際会議場(センチュリーホール)。中庭に立つ巨大な騎馬像でも有名ですね。
 
 

 メインの建物(1号館)の中はこんな感じ。センチュリーホールは2Fにあります。ちなみにホールのキャパ(収容人数)は3,000人ほど。
 
 

 開場は17:00(開演は18:00)と、他公演に比べてちょっと早めの時間設定になっているようです。
 
 

開場まで時間もあるので、とりあえずグッズ売り場に向かってみます。
 
 

 物販風景はこんな感じ。この時点で開場2時間前くらいですね。大行列にはなってなくて割とすんなり進めました。逆光の写真ですみません。。
 
 

 買ったのは毎度おなじみ “手旗”(300円)。今回は何て書いてあるのでしょうか? その後、昔からの林檎仲間たちと合流して談笑しつつ開場を待ちます。
 
 

 

 というわけで開場時間をちょっと過ぎたタイミングで入場。チケットはいわゆる「電子チケット」ですね。うっかりチケットを忘れてきた!という心配はありませんが、紙のチケット(半券)が手元に残らないのはちと残念。。
 
 
 あとで気付いたのですが、今回は入場時に手荷物チェックがありませんでした。あれ前回のツアーもそうだったけ?? まあ時代なんですかねぇ。。もちろん公演中の録音・録画は禁止となっていますよ。
 
 
 

開演!

 定刻時間をわずかに過ぎて客電が落ちライブがスタートです。もちろん内容については一切ここでは書きませんが、メンバーが登場するまでのちょっとした演出に思わずニヤりとしてしまいました。
 
 
 

終演後の個人的かんそう

 もうあっという間に終わっちゃった印象ですね。椎名さんの近年のライブではすっかりおなじみの「MCほぼナシ」で、終演までノンストップで突っ走ったという感じです。実際、終演直後に時計を見たら驚くほど早い時刻だったのを覚えています。
 
 
 だからといって内容が薄めだったかというと全くそんなことはなく、歌、演奏、曲、映像演出、照明、全てにおいて素晴らしかったです!! まあツアーはこれからも続くので細かな内容は書けませんが、後日のチケットが取れている人は公演のその日まで期待を高めておいてください(笑)。今回も素晴らしいステージでしたよ。
 
 
 

かんそうのおまけ

 セットリストは、椎名さんの20年のキャリアの中から新旧様々な曲からチョイスしていたのが印象的でした。曲名は明かせませんが、『この曲ライブでやるの下剋上エクスタシー以来じゃね!?』みたいな、実に懐かしいナンバーを織り交ぜておられました。しかもいわゆる “椎名林檎の どメジャー曲”からはちょっと外れた、マニア好み(笑)のツウな選曲というか、まあひと言でいえば非常に懐かしかったですね。もちろんメジャーな曲も演ってくれましたですよ。
 
 
 そして本ツアーのバンドのキーボーディストは安定のあのお方です。勢いのあるピアノはもちろん、今回はオルガン音色の比率も高かったように感じました。しかもステージ前方に出ちゃったりして。。おっとネタバレは控えめに(汗)
 
 
 

終演後のよだん

 ショーが終わりホールをあとにする時、機材ブース(PA席)のさらに後ろに普通に児玉裕一監督が立っておられました
 
 この方は数多くのアーティストのMVやCMを手掛ける著名な映像作家であり、特に林檎さんファンにとっては有名な方でありますね。実際握手責めにあわれていました(笑)。個人的には『本物だ~』と心の中でつぶやくにとどまりましたが。。

 

 

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