キーボーディスト、脱初心者を目指す

ピアノ、シンセサイザー、オルガンとか鍵盤楽器もろもろ。関係ない記事もたまにあるよ

過去のライブ 音楽

東京事変/椎名林檎コピバンライブ「R.A.T.」回顧録①(映像あり) ~@Holiday Nagoya [2012年9月]

 今回は、過去に僕が参加したライブ映像なんかを貼ってみたいと思います。これは東京事変・椎名林檎のコピーバンドで、バンド名は「R.A.T.」と言います。ライブは2012年9月、Holiday Nagoyaというライブハウスにて。言わずもがなですがショボい鍵盤弾いてるのが僕になります。
 
 
 使用機材はYAMAHA CP33(ピアノ、ハープシコード)が下段で、NordElectro3HP(オルガン、クラビネット)が上段。さらにBOSS SP-303(→サンプラー)も使用しているみたいですね。
 
 
 関連記事:
 「YAMAHA CP33 ~シンプル・ステージピアノ[2006年]
 「BOSS SP-303 ~ハンディ・ワンショット・サンプラー[2001年]
 

01 警告

 椎名林檎の1stアルバム『無罪モラトリアム』から「警告」。シングルカットはされていませんが初期の頃の椎名さんファンにとっては有名な1曲です。鍵盤はピアノ1本だけで弾いているようです。
 
 
 

02 おいしい季節

 この曲は元々、椎名さんが栗山千明さんに提供したシングル『おいしい季節/決定的三分間』(2011年)が初出。のちに東京事変のラストツアー『東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage』でカバーされ、上の映像もその時のアレンジを元にしています。また椎名さん自身もアルバム『逆輸入~港湾局~』(2014年)でセルフカバーしていますね。
 
 
 鍵盤的には、イントロのハープシコードおよびストリングスのオブリガードといったところ。我ながらミス多いなぁ。。ストリングス濁っとるやん。
 
 
 

03 三十二歳の別れ

 2012年にリリースされた東京事変のライブベストアルバム『東京コレクション』から、唯一の未発表曲として収録されたバラード・ナンバー。これもピアノ1本の曲ですね。あとアウトロのギター(なおゆきさん)ソロ、上手いなぁ~
 
 
 

04 雨傘

 この曲の元ネタは、椎名さんがTOKIOに提供したシングル『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』(2008年)。作詞・作曲を椎名林檎、編曲を東京事変が手掛けた楽曲ということになっています。のちに椎名さんのアルバム『逆輸入 〜港湾局〜』(2014年)にもセルフカバー収録されました。
 
 
 リリース当時、TOKIOのキーボーディストである国分太一さんが「(この曲は)必死で演奏、レコーディングした」と何かのインタビューで漏らしていて、『オレだって演奏できないことはない!』と自分に言い聞かせて同じく必死こいて耳コピしたことを思い出します(汗)。いや、鍵盤に限らずどのパートも結構な難易度なんですよねこの曲。。TOKIOの皆さんすごい!
 
 ちなみにうちのバンドでは、ベースの彼(ましぅくん)がやっぱり必死こいて歌ってました(笑)
 
 
 

05 シーズンサヨナラ

 東京事変の4thアルバム『スポーツ』(2010年)からの一曲。事変コピバン界隈では屈指の難曲として有名な曲だったりします(笑)。私の鍵盤演奏はというと問答無用でひどい出来ですね。見なくていいです。。
 
 
 

06 歌舞伎 ~ OSCA

 東京事変の2ndアルバム『大人(アダルト)』、3rdアルバム『娯楽(バラエティ)』から2曲つなげて。
 
 「歌舞伎」のオルガンソロはすみません、置きにいきました(汗)。「OSCA」のクラビはNordElectroの内蔵ディストーションでちょっと歪ませていて、意外といい音で鳴ってくれたと回想します。あとOSCAのベースソロ、いいですね(笑)
 
 
 

07 ドーパミント!~ 女の子は誰でも

 「ドーパミント!」は、2010年7月に「天国へようこそ」と共にリリースされた配信限定シングル(のちにCD-BOX『Hard Disk』にも収録)。
 
 「女の子は誰でも」は、2011年5月に発売された東京事変の7枚目のシングル「空が鳴っている/女の子は誰でも」が初出。
 
 
 鍵盤的にはどちらも生ピアノ系音色でまとめていますが、ジャズっぽいコードおよびボイシングにずいぶんと苦労したことを記憶しています。あと「女の子は誰でも」のトイ鉄琴がかわいらしいですね。
 
 
 

08 空が鳴っている

 鍵盤的には、オリジナルのCD音源には入っていなかったオルガン音色を弾いているようです。この曲のサビで鳴っているチューブラーベルの音色は、シンセからサンプリングしたものをSP-303に割り当てており、これは自分でも非常に気に入っている音色でもあります。運指は全般的に超ラクです(笑)
 
この曲がこの日のセットリストの中では(バンドとして)一番の出来だったと回想します。
 
 
 

09 丸の内サディスティック

 椎名さんの1stアルバム『無罪モラトリアム』からの超有名曲。シングルカットされていないけど超メジャー曲(笑)。映像のバージョンは、CX系の音楽番組「僕らの音楽」で披露されたものをベースとしています。
 
 
 

個人的かんそう

 このライブ映像集ですが、今日の今までYouTubeにアップされていたことを知りませんでした。というわけで自己解説でも「らしい」みたいな表現になってしまっている部分も多々あり誠に恐縮です。。何しろ5年以上前のことですので。。逆に客観的に観られて新鮮ではありました。

 

 

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