キーボーディスト、脱初心者を目指す

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ヒント集 音楽

楽器の盗難対策、何かしてる?

2017/11/30

 特にライブ時など、自前の楽器を大量に運ぶこともあると思いますが、それら機材の総額がいくらになるかとか考えたことがありますでしょか?
 
 
 僕の場合、ライブ時だと曲数にもよるけど、(10曲くらいのライブで)だいたい6~9点ほどの機材を持ち込みます。椅子とかスタンドとかも含めた数ですね。
 
 
 

総額おいくら万円?

 機材の総額を概算してみると、買った時の値段としてゆうに50万円は超えます。比較的最近購入したものが多いので、売り値だとざっくり査定しておよそ3分の1くらいでしょうか。
 
 
 つまり僕の場合、約17万円の資産を毎回ライブハウスにさらしてくるわけです。機材置き場(楽屋)の立ち入りは、基本的に演者・スタッフのみとはいえ、多数の人が出入りします。機材を置いて食事等に出かけることもあるわけで、くれぐれも盗難には遭わないようにしたいですね。
 
 
 

エフェクターケースのたぐいは要注意!

 さすがに鍵盤そのものは重いし目立つしで盗まれにくいかもですが、 小型のラックケース(ギタリストにおけるエフェクターケースに近いもの)は持ち運ばれやすいので注意が必要です。
 
 
 実際、僕の知人でもエフェクターケースの盗難に遭ったギタリストがいます。買い直しがきかない、超貴重な機材が含まれてたりしたら泣くに泣けないですね。。
 
 
 音楽を演奏する人、聴きに来る人にそんな不届き者がいるとは信じたくないですが、特に貴重なもの、比較的小型なものに関しては肌身離さず持っていることをおすすめします。
 
 
 

そこで対策→ “ワイヤー+施錠”

 なお音源モジュールの中には、背面に盗難防止用ワイヤーケーブルをつなげる小さな穴が開いているものもあります。これはノートPC用のものを流用できるので、スタジオ等に置きっぱなしというケースでは、つなげておいた方がよいですね。
 

 

 上はシリンダー錠タイプと南京錠タイプ。手軽さで見ればシリンダー錠タイプが便利。南京錠タイプは安価なので導入しやすいですね。

 

 こちらは鍵いらずのダイヤル錠タイプ。ライブハウスなど、比較的短時間機材を設置する際に便利に使えます。
 
 
 

あとがき

 また、ライブ時ではないですが、学生の軽音楽部系の部室で、楽器・機材をごっそり盗まれたという話も耳にします。置きっぱなしというのはそもそもリスキーなのかもしれません。気を付けましょうね。

 

 

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