キーボーディスト、脱初心者を目指す

ピアノ、シンセサイザー、オルガンとか鍵盤楽器もろもろ。関係ない記事もたまにあるよ

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ローランド浜松研究所にある「ローランド・ミュージアム」を360°VR動画とストリートビューで見られる!

2017/11/26

 静岡県浜松市にあるローランド浜松研究所内には、同社の創業からのヴィンテージ楽器を中心に展示している一般非公開のミュージアムがあります。まあ系列企業の役員さんとか、同社の楽器を愛用している著名なミュージシャンとか、メディアの広報担当者向けの施設といった感じですね。「一度は行ってみたい!」と一般のマニアが切望したとしてもなかなか難しいのが実情です。。
 
 
 そんなローランド浜松研究所さんですが、2017年になって内部をオンラインで公開してくれるようになりました。YouTubeの360度VR動画とGoogleストリートビューで閲覧できるコンテンツ「ローランド・ミュージアム」です。
 
 
 これはマニアにはたまらない映像となっていますね! YouTubeではセクション(商品カテゴリー)ごとに4分割されていますが、全てまとめたFull Version映像も存在します。早速見てみましょう!
 

施設周辺をドローンで空撮したと思われる映像です。浜名湖を近くに臨む素敵なロケーションですね。
 
 

 こちらはシンセサイザー/(電子)ドラムの映像。だけじゃなく、貴重なシーケンサーやリズム・マシンも確認できます。機種名(および発表年)が字幕スーパーで挿入されており、VRで任意に視点を変化させてもちゃんと字幕が追従してくれます。
 
 

 こちらの映像で紹介されているのはBOSSのエフェクターやアンプ類が中心。キーボーディストにとっては若干馴染みの薄いカテゴリーかもしれませんが、壁に展示されたカラフルなコンパクト・エフェクター群は目を引きますね。おおギターシンセもある!
 
 

こちらはピアノ/アコーディオン/オルガンエリアの映像。
 
 
 
 
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 いやー堪能した。これらの映像ですが何気にBGMもいいんですよね。おそらく全て同社の製品を使用して作ったデモ・トラックという感じだと思うのですが、各カテゴリー紹介時の機材のサウンドをメインに使っていて、心憎い演出となっています。
 
 
 特に「Synthesizer/Drums」のBGMは、往年のヴィンテージ・アナログ・サウンドや、フロア向けのダンサンブルなトラックが仕掛けられていて、思わずニヤけてしまいますわ。。

 

 

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