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Superflyのバンド練習会に行ってきた! ~スパフラコピーの鍵盤選び

2017/11/30

 一昨日の話になりますが、かつてのバンド仲間が主催するSuperfly(の曲のみ)の練習会に鍵盤で参加させて頂きました。
 
 
 ここでの「練習会」というのは、ライブなどいわゆる「人前に出す」ことを前提としない、純粋に音を合わせるだけの集まりです。仲間うちで半年に1回不定期に開かれるといった感じですね。各パートも1~2名とほぼ入れ替わりなしで行います。
 
 
その時の課題曲は以下。全15曲の結構なボリューム!

・「マニフェスト」
・「タマシイレボリューション」
・「Free Planet」
・「Force」
・「Nitty Gritty」
・「輝く月のように」
・「愛をくらえ」
・「Get High!!」
・「The Bird Without Wings」
・「Rock And Roll Hoochie Koo」
・「愛をからだに吹き込んで」
・「On Your Side」
・「Wildflower」
・「リビドーに告ぐ」
・「黒い雫」

 
 使用鍵盤は、スタジオ常設のYAMAHA CP33(→ピアノ)と、持ち込みのnord electro4D(→オルガン)の2台のみ。
 
 関連記事:「YAMAHA CP33 ~シンプル・ステージピアノ
 
 
 なお本練習会の告知は1か月前からあったのですが、課題曲が固まったのが2週間前で、実際に僕が取り掛かったのが3日前という、結構な突貫工事(笑)。ええ、初見の苦手な僕は大変ですよ。。もっと早くから着手すべきでした。
 
 
 

Superflyの鍵盤アプローチ

 Superflyといえば元々は2人組でしたが、2007年からはヴォーカルの越智志帆さんのソロ・プロジェクトとなって現在に至ります。越智さんの圧倒的なヴォーカル、ライブパフォーマンスが注目されています。
 
 
 バンド・サウンド的にはやはりギターの存在感が大きいですね(もれなく2~3本入ってます)。CD音源ではキーボードが入っていない曲も多いですが、ライブDVDなどではキーボードの音を多く確認できます。
 
 
 恐れ多くも「Superflyのコピーをやる際の鍵盤選び」みたいなものを、個人的意見入りまくりでちょっと書いてみましょう。
 
 

・オルガン

 Superflyといえばパワフルなロック・チューンが多いので、爆音のギターに埋もれない存在感のあるオルガンを起用したいところです。多少音を歪ませると(→ディストーション系エフェクター)、全体になじむことが多いです。
 
ライブDVDではHAMMONDのXKシリーズなどが確認できます。
 
 

・ピアノ

 「愛をこめて花束を」、「輝く月のように」などのように、ピアノを主軸としたロッカ・バラードも印象的です。Superflyをバンドでやるということであればピアノ曲もまず入ってくるので、自分好みのピアノ鍵盤を選んでおくとよいです。演奏自体はコード弾きが主体なのでさほど難しくはないと思います。
 
ライブDVDではnord STAGE(もしくはnord PIANO)などが確認できます。
 
 

・シンセサイザー

 数は多くないですが、シンセが印象的な曲も存在します。アナログ・シンセで間奏ソロを取るといった曲はほぼありませんが、色々な音が出るシンセを1台用意しておくとよいでしょう。そんなに高価なシンセでなくてもOKです(例:Roland JUNO-DS、KORG KROSS-61、YAMAHA MX-61等)
 
 
 

まとめ的な

 そんな感じで、選曲にもよりますがオルガンとピアノはほぼ必須といえるでしょう。とはいえ、仮に上記ライブDVDの機材+シンセを揃えるとなると、新品だと軽く50万円は超えてしまいます。そのためだけに無理に買い揃えることはありません。
 
 
  「nord electro」シリーズなどは、1台のみで、オルガン・ピアノ両音色で存在感を出してくれるので個人的におすすめです(ストリングスやブラスの音色も使えます)。またYAMAHAの76鍵盤シンセで全てまとめるというのもありです。
 
 
 superflyの鍵盤は、演奏自体はそれほど難しくないので割ととっつきやすいと思います。コード進行も比較的素直なものが多いですよ(笑)
 

 

 

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