キーボーディスト、脱初心者を目指す

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【キーボードスタンド】 楽器・機材【Vol.〇〇】

【Vol.17】K&M(ケーアンドエム)/ 18850 “SPIDER” ~4本脚のクモスタンド

2018/02/17

 今回の一品はK&M(ケーアンドエム)のキーボードスタンド・18850です。「18850」だと色はシルバーで、「18850B」だとブラックになります。
 

K&M 18850
 
 
 K&Mといえばマイクスタンド等、スタンドメーカーとしてお馴染みですね。以前本ブログでも同社のX型の「18990」を記事にさせて頂いたのですが、このような形状のものは珍しいですね。

 関連記事:「K&M ( ケーアンドエム ) / 18990 ~お買い得X型スタンド」 
 
 
 

特徴・感想

スパイダーの名称に違わず脚がクモです。4本脚だけどね。
 
 この手のスタンドって足元のペダル類の設置スペースが狭いというのが難点なのだけど、この子は真下の正面スペースに関しては割と広いですね。曲順表とかをそのスペースに貼り付けておくのがいい感じです。ペダル類もX型に比べると若干置きやすいかも。
 
 
 別売のサポートバー18555を加えれば、3段のスタンドとしても使用可能です(ここセールスポイント!)
 
 
 組み立ては慣れれば問題ないですが、ステージ・アシスタント(→ライブのお手伝い要員)さんに、「じゃーキーボードスタンド組み立てといて!」と指示しても、初見ではおそらく四苦八苦するでしょう。脚をどうやって回転させたらいいかとか事前に練習しといてもらうとよいですよ(笑)
 
 

サウンドハウスさんから提供されている公式動画
 
 
 安定感も割とあるのだけど、いかんせんスタンド自体が重いです。。ULTIMATE AX-48 PROよりも重い!。まあこの手の立奏用スタンドは、重さと安定性はほぼ比例するので、どちらを取るかは演奏者の好み次第でしょう。ライブやスタジオで頻繁に持ち運びすることになると、重さ的に結構しんどいというのが個人的には正直な感想。
 
 関連記事:「ULTIMATE AX-48 PRO ~オシャレでコンパクトなベストセラースタンド
 
 
 

こんな人に向いている

 組み立て時の背が高いので、鍵盤3台で立奏するケースが多い人にとっては都合がよいと思います。
 
 また、ありがちな従来のデザインに飽きてしまった人には、このようなちょっと奇抜な形状のスタンドで観客の目を釘付けにできるかもしれません。もちろん色はシルバーで!

 
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仕様
■色:シルバー(18850)/ブラック(18850B)
■重量:9.2kg
■サイズ:141(H) x 28(D) cm
■床設置部の寸法:81 x 72 cm
■サポートアーム間の距離:90cm
■サポートアーム最大耐荷重量:35kg

 

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